令和2年度 後期 No.29論点:建具・ガラス重要度 B配点 1点未着手

外部サッシのガラス工事

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.29の問題です。論点は「建具・ガラス」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

外部に面するサッシのガラス工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) グレイジングチャンネルの継目の位置は,ガラスの下辺中央部とした。

解き方

  1. グレイジングチャンネルの継目の位置は,水が浸入しにくいガラスの上辺中央部とし,隅角部は避ける。
  2. ガラスの下辺は雨水がたまりやすく,継目から漏水しやすい。下辺中央部とした(3)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。熱線反射ガラスは,一般に反射膜コーティング面を室内側にして取り付け,膜面の劣化を防ぐ。
  2. (2)適当。セッティングブロックはガラス下辺の両端から1/4付近に,1枚につき2か所設置する。
  3. (3)適当でない。グレイジングチャンネルの継目は上辺中央部とする。
  4. (4)適当。厚さ8mmの単板ガラスは,不定形シーリング材構法で留め付けることができる。

同じ論点の過去問

令和2年度 後期の前後の問題

2級建築施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.29。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する