令和2年度 後期 No.14論点:仕上材料重要度 A配点 1点未着手

アスファルト防水材料(ルーフィング類)

これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.14の問題です。論点は「仕上材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

防水材料に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) アスファルトルーフィングは,有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透,被覆し,表面側のみに鉱物質粒子を付着させたものである。

解き方

  1. アスファルトルーフィング(JIS A 6005)は,有機天然繊維を主原料とした原紙にアスファルトを浸透・被覆し,表裏両面に鉱物質粉末を付着させたものである。
  2. 表面側のみに鉱物質粉末を付着させたとした(1)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。アスファルトルーフィングは,表裏両面に鉱物質粉末を付着させたものである。
  2. (2)適当。網状アスファルトルーフィングは,天然又は有機合成繊維の粗布にアスファルトを浸透・付着させたもので,立上り・ドレン回りの補強などに用いる。
  3. (3)適当。ストレッチルーフィングは,有機合成繊維を主原料とした不織布原反にアスファルトを浸透・被覆し,表裏両面に鉱物質粒子を付着させたもので,伸びが大きい。
  4. (4)適当。アスファルトフェルトは,原紙にアスファルトを浸透させただけで被覆はしていないものである。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月8日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する