カーペットの種類
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.14の問題です。論点は「仕上材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
カーペットに関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) タフテッドカーペットは,パイル糸をうね状に並べて基布に接着固定した敷物である。
解き方
- タフテッドカーペットは,基布にパイル糸をミシン針で刺し込み(タフティング),裏面をラテックスなどで固定したものである。
- パイル糸をうね状に並べて基布に接着固定するのは接着カーペット(ボンデッドカーペット)の説明である。よって(1)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。タフテッドカーペットは,基布にパイル糸を刺し込んで裏面を接着剤で固定した敷物である。
- (2)適当。ウィルトンカーペットは,基布とパイル糸を同時に織り込む機械織りの敷物である。
- (3)適当。ニードルパンチカーペットは,繊維のシートで基布を挟み,針で刺して繊維を絡ませた敷物である。
- (4)適当。タイルカーペットは,バッキング材を裏打ちしてタイル状に裁断した敷物である。
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論点ページ:仕上材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和元年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する