照明設備(光源の特徴と用途)
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.16の問題です。論点は「建築設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
照明設備に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) ハロゲン電球は,低輝度であり,主に道路やトンネルの照明に用いられる。
解き方
- ハロゲン電球は白熱電球の一種で,高輝度・小形で演色性がよく,店舗のスポットライトや投光照明などに用いられる。
- 道路やトンネルの照明には,効率のよい高圧ナトリウムランプや,近年はLEDが用いられる。よって(3)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。LEDは高効率・長寿命で,省エネ対策として広く用いられる。
- (2)適当。Hf蛍光ランプは高周波点灯でちらつきが少なく,事務所などの照明に用いられる。
- (3)適当でない。ハロゲン電球は高輝度で,店舗のスポット照明などに用いられる。
- (4)適当。メタルハライドランプは高効率で演色性がよく,スポーツ施設や体育館などの照明に用いられる。
同じ論点の過去問
令和8年度 前期 No.16構内電気設備の配線用図記号
令和8年度 前期 No.17空気調和設備(ダクト方式・放射暖房)
令和7年度 後期 No.16電気設備の用語の組合せ
令和7年度 後期 No.17給排水設備(給水タンク・下水道の排水方式)
令和7年度 前期 No.16LED照明の特徴と用途
論点ページ:建築設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和元年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月10日(日)実施) No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する