カーテン工事
これは2級建築施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月11日(日)実施) No.32の問題です。論点は「内装・断熱」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
カーテン工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) カーテンレールがダブル付けのカーテンボックスの奥行き寸法は,100mmとした。
解き方
- カーテンボックスの奥行きは,一般にシングル付けで100〜150mm程度,ダブル付けで150〜200mm程度とする。
- ダブル付けの奥行きを100mmとすると,2本のレールとカーテンが納まらない。よって(2)が最も不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。カーテンボックスの幅は,一般に窓幅に対して片側各々100〜150mm程度長くする。
- (2)適当でない。ダブル付けのカーテンボックスの奥行きは,一般に150mm以上とする。
- (3)適当。中空に吊り下げるレールの吊り位置は,一般に1m程度の間隔とし,曲り箇所や継目部分にも設ける。
- (4)適当。ランナーの数は,一般に1m当たり8個程度とする。
引っかけ:カーテン工事の数値は「ボックス幅:片側100〜150mm長く」「ランナー:1m当たり8個程度」「吊り位置:1m程度」。
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論点ページ:内装・断熱の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級建築施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月11日(日)実施) No.32。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する