給水設備の給水方式
これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年6月13日(日)実施) No.18の問題です。論点は「建築設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
給水設備の給水方式に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) ポンプ直送方式は,水道本管から分岐した水道引込み管にポンプを直結し,各所に給水する方式である。
解き方
- ポンプ直送方式は,受水槽に貯留した水をポンプで加圧して各所に直接給水する方式である。
- 水道引込み管にポンプ(増圧給水設備)を直結して給水するのは水道直結増圧方式であり,(3)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。高置水槽方式の説明として正しい。
- (2)適当。圧力水槽方式の説明として正しい。
- (3)不適当。これは水道直結増圧方式の説明で,ポンプ直送方式は受水槽の水をポンプで送る。
- (4)適当。水道直結直圧方式の説明として正しい。
引っかけ:受水槽を使うのは高置水槽・圧力水槽・ポンプ直送の3方式。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年6月13日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する