令和7年度 No.18論点:建築設備重要度 A配点 1点未着手

給排水設備(給水方式・エアチャンバー・通気管)

これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年7月20日(日)実施) No.18の問題です。論点は「建築設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

給排水設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 排水系統に設ける通気管は,汚水や雑排水の逆流を防止するためのものである。

解き方

  1. (4)が不適当である。通気管は,排水管内に空気を流通させて気圧の変動を緩和し,トラップの封水が破られる(破封)のを防ぐとともに,排水の流れを円滑にするために設ける。
  2. 汚水や雑排水の逆流を防止するものではない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。高置水槽方式は高置水槽から重力で給水する方式である。
  2. (2)適当。ポンプ直送方式は受水槽の水をポンプで直接各所に給水する方式である。
  3. (3)適当。エアチャンバーはウォーターハンマーの水撃圧を吸収する。
  4. (4)不適当。通気管の目的はトラップの封水保護と排水の円滑化である。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年7月20日(日)実施) No.18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する