令和元年度 No.41論点:塗装工事重要度 B配点 1点未着手

コンクリート素地面の塗装

これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.41の問題です。論点は「塗装工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

コンクリート素地面の塗装工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 2液形ポリウレタンエナメル塗りにおいて,気温が20℃であったため,下塗り及び中塗りの工程間隔時間を3時間とした。

解き方

  1. 2液形ポリウレタンエナメル塗りの工程間隔時間は,気温20℃で一般に16時間以上とされる。
  2. 3時間とした(2)は短すぎて不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。合成樹脂エマルションペイントは水系の塗料であり,水で希釈して流動性を調整する。
  2. (2)適当でない。2液形ポリウレタンエナメルの下塗り・中塗りの工程間隔時間は16時間以上である。
  3. (3)適当。アクリル樹脂系非水分散形塗料は下塗り・中塗り・上塗りに同一材料を用い,塗付け量は各0.10kg/m²である(標仕表18.6.1)。
  4. (4)適当。つや有合成樹脂エマルションペイントの中塗りの工程間隔時間は,気温20℃で3時間以上とされるので,5時間は適当である。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.41。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する