令和元年度 No.40論点:建具・ガラス重要度 B配点 1点未着手

鋼製建具(板厚・フラッシュ戸)

これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.40の問題です。論点は「建具・ガラス」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

鋼製建具に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 外部に面する両面フラッシュ戸の表面板は,鋼板製のものを用い,厚さを0.6mmとした。

解き方

  1. 鋼製建具の戸の表面板の厚さは1.6mmとする(標仕表16.4.2)。0.6mmは鋼製軽量建具の表面板の厚さである。
  2. 外部に面する両面フラッシュ戸の表面板を0.6mmとした(4)が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。くつずりはステンレス鋼板とし,厚さ1.5mm,仕上げはヘアライン(HL)とする(標仕16.4.3)。
  2. (2)適当。補強板の類の厚さは2.3mm以上とする(標仕表16.4.2)。
  3. (3)適当。外部に面する両面フラッシュ戸は,下部を除き三方の見込み部を表面板で包む(標仕16.4.5)。
  4. (4)適当でない。鋼製建具の表面板の厚さは1.6mmとする。
引っかけ:鋼製建具1.6mm,鋼製軽量建具0.6mm。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.40。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する