コンクリートの運搬及び打込み
これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.29の問題です。論点は「コンクリート工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
コンクリートの運搬及び打込みに関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 暑中コンクリートの荷卸し時のコンクリート温度は,40℃以下とした。
解き方
- 暑中コンクリートの荷卸し時のコンクリート温度は,原則として35℃以下とする(標仕6.12.3)。
- 40℃以下とした(1)が不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。荷卸し時のコンクリート温度は35℃以下とする。
- (2)適当。圧送負荷の算定では,ベント管の水平換算長さを一般に実長の3倍とする。
- (3)適当。棒形振動機の加振時間は1箇所当たり5〜15秒程度とする。
- (4)適当。外気温が25℃を超える場合,練混ぜ開始から打込み終了までの時間は90分以内とする(標仕6.6.2)。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.29。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する