乗入れ構台の計画
これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.21の問題です。論点は「仮設工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
乗入れ構台の計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 乗入れ構台の幅は,車の通行を2車線とするため,5mとした。
解き方
- 乗入れ構台の幅は,一般に車の通行を1車線とする場合は4m程度,2車線とする場合は6〜8m程度とする。
- 2車線で5mとした(2)は幅が不足しており,不適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。支柱は基礎・柱・梁・耐力壁を避けて配置し,間隔は一般に3〜6m程度とする。
- (2)適当でない。2車線とする場合の構台の幅は6〜8m程度が必要である。
- (3)適当。垂直ブレース・水平つなぎは,掘削の進行に合わせて所定の深さごとに設置する。
- (4)適当。ブレース撤去前に,床開口部で支柱をパッキング材等により拘束して座屈長さを短くしておく。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年6月9日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する