令和7年度 No.21論点:仮設工事重要度 B配点 1点未着手

乗入れ構台及び荷受け構台の計画

これは1級建築施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年7月20日(日)実施) No.21の問題です。論点は「仮設工事」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

乗入れ構台及び荷受け構台の計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 乗入れ構台の幅は,大型車両の通行を2車線とするため,5mとした。

解き方

  1. (2)が不適当である。乗入れ構台の幅は,大型車両が通行する場合,1車線で4m程度,2車線とするには6〜8m程度が必要とされる。
  2. 5mでは大型車両の2車線通行はできない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。1階床面と地盤面がほぼ同じ高さの場合,構台の床面は1階床面より1〜2m程度高くし,1階床の施工に支障がないようにする。
  2. (2)不適当。2車線とするには6〜8m程度の幅が必要である。
  3. (3)適当。荷受け構台の積載荷重は,偏りを考慮して全スパンの60%にわたって分布するものとして計算する。
  4. (4)適当。荷受け構台の作業荷重は,自重と積載荷重の合計の10%とする。

同じ論点の過去問

令和7年度の前後の問題

1級建築施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級建築施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年7月20日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する