配管材料・配管付属品(弁・塩ビ管)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
配管材料及び配管付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 玉形弁は、仕切弁に比べ、全開時の圧力損失が小さい。
解き方
- 玉形弁は流体の流れがS字状に曲がるので、全開時の圧力損失が大きい。そのかわり流量調整に適している。仕切弁は全開時に流路がまっすぐ開くので、圧力損失が小さい。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。玉形弁は仕切弁より全開時の圧力損失が大きい。
- (2)適当。水道用硬質ポリ塩化ビニル管には、一般用のVPと耐衝撃性のHIVPがある。
- (3)適当。フレキシブルジョイントは、建物導入部の地盤沈下などの変位吸収にも使用される。
- (4)適当。REP-VUは使用済みの塩化ビニル管・継手をマテリアルリサイクルした排水用の管である。
引っかけ:仕切弁=全開・全閉用で損失小、玉形弁=流量調整用で損失大。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する