配管材料・弁(仕切弁・バタフライ弁)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) バタフライ弁は、仕切弁に比べ取付けスペースが大きい。
解き方
- バタフライ弁は、円板状の弁体を90度回転させて開閉する弁で、面間寸法が短く軽量なので、仕切弁に比べて取付けスペースが小さい。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。仕切弁は弁体が流れに直角に上下して流路を開閉する。
- (2)適当。SGP-VDは外面も硬質塩化ビニルで被覆した管で、地中埋設配管に用いる。
- (3)適当でない。バタフライ弁は仕切弁より面間寸法が短く、取付けスペースが小さい。
- (4)適当。REP-VUは再生材を使った排水用の管で、屋外の排水配管に用いる。
引っかけ:ライニング鋼管の記号は外面で区別する。VAは外面一次防錆、VBは外面亜鉛めっき、VDは外面塩ビ被覆(地中埋設用)である。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する