令和5年度 前期 No.21論点:消火設備重要度 B配点 1点未着手

屋内消火栓設備(水平距離・開閉弁の高さ)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.21の問題です。論点は「消火設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

屋内消火栓設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 2号消火栓(広範囲型を除く。)は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分からホース接続口までの水平距離が20m以下となるようにする。

解き方

  1. 消防法施行令第11条第3項により、2号消火栓(広範囲型を除く)は、階の各部分からホース接続口までの水平距離が15m以下となるように設ける。20mではない。よって(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。2号消火栓(広範囲型を除く)の水平距離は15m以下である。
  2. (2)適当。加圧送水装置は、直接操作によってのみ停止できるものとする(消防法施行規則第12条)。
  3. (3)適当。1号消火栓の水平距離は25m以下である。
  4. (4)適当。開閉弁は、自動式のものを除き、床面からの高さを1.5m以下とする。
引っかけ:水平距離は1号消火栓と広範囲型2号消火栓が25m、2号消火栓が15mである。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する