令和5年度 前期 No.19論点:排水・通気設備重要度 A配点 1点未着手

排水・通気設備(トラップのディップ)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.19の問題です。論点は「排水・通気設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 排水トラップのディップとは、封水のあふれ面のことをいう。

解き方

  1. 排水トラップのディップは、トラップのあふれ面(ウェア)より下にある、水底面の頂部をいう。封水のあふれ面はウェアである。よって(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ループ通気管は、通気立て管又は伸頂通気管に接続するか、大気に開放する。
  2. (2)適当。グリース阻集器は、厨房排水中の油脂分を冷却・凝固させて分離・除去する。
  3. (3)適当でない。封水のあふれ面はウェアで、ディップはトラップの水底面の頂部である。
  4. (4)適当。通気弁は点検や交換ができるよう、点検口を設ける。
引っかけ:封水深はウェア(あふれ面)からディップ(水底面頂部)までの深さで、50mm以上100mm以下とする。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する