品質を確認するための検査(全数検査・抜取検査)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.31の問題です。論点は「品質管理」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
品質を確認するための検査に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 品物を破壊しなければ検査の目的を達し得ない場合は、全数検査を行う。
解き方
- 品物を破壊しなければ検査の目的を達し得ない場合(破壊検査)は、全数を検査すると製品がなくなるので、抜取検査を行う。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。抜取検査には、不良品の個数などで判定する計数抜取検査と、特性値の測定値で判定する計量抜取検査がある。
- (2)適当でない。破壊検査となる場合は抜取検査を行う。
- (3)適当。不良品が人身事故などの重大な結果につながる場合は、全数検査を行う。
- (4)適当。抜取検査は、ロットから抜き取った試料の結果で、ロット全体の合格・不合格を判定する。
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論点ページ:品質管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.31。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する