機器の据付け(受水タンク・プーリー・洗面器)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.33の問題です。論点は「機器の据付け」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 壁付洗面器を軽量鉄骨ボード壁に取り付ける場合は、ボードに直接バックハンガーを取り付ける。
解き方
- 軽量鉄骨ボード壁に壁付洗面器を取り付ける場合は、壁の内部に補強材(取付け用の当て木や鋼材)をあらかじめ設け、バックハンガーはその補強材に取り付ける。ボードに直接取り付けると洗面器の荷重を支えられない。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。飲料用受水タンクの上部には、汚染防止のため飲料水以外の配管を通さない。
- (2)適当。送風機とモーターのプーリーの芯出しは、プーリーの外側面に定規や水糸を当てて調整する。
- (3)適当。排水用水中モーターポンプは、点検や引上げができるよう点検用マンホールの真下近くに設置する。
- (4)適当でない。バックハンガーは壁内の補強材に取り付け、ボードに直接取り付けない。
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→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する