配管材料・配管附属品(弁・硬質ポリ塩化ビニル管)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 硬質ポリ塩化ビニル管のVU管は、VP管に比べて設計圧力が高い。
解き方
- 硬質ポリ塩化ビニル管のVU管は肉厚が薄く、VP管より設計圧力が低い。VU管は主に排水・通気用に、VP管は給水などの圧力管に用いる。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。バタフライ弁は面間寸法が小さく、仕切弁に比べて取付けスペースが小さい。
- (2)適当。逆止め弁はチャッキ弁とも呼ばれ、スイング式・リフト式などがある。
- (3)適当。硬質ポリ塩化ビニル管の接合には、接着接合(TS接合)とゴム輪接合がある。
- (4)適当でない。VU管はVP管より肉厚が薄く、設計圧力が低い。
引っかけ:VPは厚肉(Pressure)、VUは薄肉で排水用と覚える。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する