設備機器と設計図書に記載する項目
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.28の問題です。論点は「設計図書・契約約款」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「設備機器」と「設計図書に記載する項目」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 送風機 ― 初期抵抗
解き方
- 初期抵抗はエアフィルターの仕様として記載する項目である。送風機の設計図書には、形式、呼び番号、風量、静圧、電動機の出力などを記載する。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。空気熱源ヒートポンプユニットには、冷暖房能力、冷温水量、冷温水出入口温度などを記載する。
- (2)適当でない。初期抵抗はエアフィルターの項目で、送風機には風量・静圧などを記載する。
- (3)適当。冷却塔には、冷却能力、冷却水量、冷却水出入口温度、騒音値などを記載する。
- (4)適当。瞬間湯沸器の能力は号数で表す(1号は流量1L/minの水を25℃上昇させる能力)。
引っかけ:初期抵抗・最終抵抗・捕集効率はエアフィルターの仕様である。
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論点ページ:設計図書・契約約款の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する