配管の施工(冷媒管・ライニング鋼管・排水立て管)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.34の問題です。論点は「配管の施工」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
配管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 排水立て管は、下層階に行くに従い、途中で合流する排水量に応じて管径を大きくする。
解き方
- 排水立て管は、どの階でも最下部の最大の排水負荷に応じた管径とし、上部まで同一の管径とする。下層階に行くに従って太くする「たけのこ配管」とはしない。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。冷媒用銅管の接合には、差込接合(ろう付け)、フランジ接合、フレア接合がある。
- (2)適当。ライニング鋼管は切断後にライニング部の面取りを行い、管端防食継手を用いて接合する。
- (3)適当でない。排水立て管は最下部の管径で上部まで同一管径とする。
- (4)適当。給水管の埋設深さは、車両通路では600mm以上(重車両通路部は特記)、それ以外では300mm以上とする。
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→令和4年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.34。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する