保温・保冷・塗装(支持受け・アルミニウムペイント)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.36の問題です。論点は「保温・塗装・腐食」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
保温、保冷、塗装等に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) アルミニウムペイントは、蒸気管や放熱器の塗装には使用しない。
解き方
- アルミニウムペイントは耐熱性があり、熱線を反射するので、蒸気管や放熱器の塗装に使用される。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。冷温水配管の吊りバンドの支持部には、結露を防ぐため合成樹脂製の支持受けを使用する。
- (2)適当。保温は、水圧試験で漏れがないことを確認してから行う。
- (3)適当でない。アルミニウムペイントは耐熱性があり、蒸気管や放熱器の塗装に使用する。
- (4)適当。気温5℃以下、相対湿度85%以上の場合は、原則として塗装を行わない。
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論点ページ:保温・塗装・腐食の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する