空気清浄装置の種類と用途
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.10の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
空気清浄装置に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 活性炭などを使用した化学吸着式は、粉じんの除去に使用される。
解き方
- 活性炭などを使用した化学吸着式(ガス除去装置)は、有害ガスや臭気の除去に使用される。粉じんの除去には、ろ過式や静電式を使用する。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。自動巻取形(自動更新方式)のろ材フィルターは、一般空調用の粗じん用などに使用される。
- (2)適当。HEPAフィルターは微細な粒子を高い効率で捕集するので、クリーンルームなどの最終段に使用される。
- (3)適当でない。活性炭による化学吸着式は、有害ガスや臭気の除去に使用される。
- (4)適当。静電式(電気集じん器)は、一般空調用に使用される。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する