加湿器の種類と加湿方法
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.24の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
加湿器に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 気化式加湿器は、ノズルで蒸気を直接噴霧して加湿する。
解き方
- 気化式加湿器は、水を含ませた加湿エレメント(ぬれた布や紙)に空気を通し、水を自然に蒸発させて加湿するものである。ノズルで蒸気を直接噴霧するのは蒸気スプレー式(蒸気吹出し式)である。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。スプレー形(水噴霧式)はノズルで水を噴霧して加湿する。
- (2)適当でない。気化式はぬれた加湿エレメントに空気を通して水を蒸発させる。
- (3)適当。パン形は水皿の水を電気ヒーターで加熱して蒸発させる。
- (4)適当。超音波加湿器は超音波振動子で水を霧化して加湿する。
引っかけ:加湿方式は、水噴霧式(スプレー・超音波)、蒸気式(蒸気スプレー・パン形)、気化式の3つに分けて覚える。
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→令和7年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.24。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する