ダクト及びダクト附属品(ダクトの材質)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.27の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
ダクト及びダクト附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ステンレス鋼板製ダクトは、厨房等の湿度の高い室の排気ダクトには使用しない。
解き方
- ステンレス鋼板は耐食性に優れるので、厨房や浴室など湿度の高い室の排気ダクトに使用する。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。ステンレス鋼板製ダクトは、厨房等の湿度の高い室の排気ダクトに使用する。
- (2)適当。硬質塩化ビニル板製ダクトは耐食性があり、腐食性ガスを含む排気に用いる。
- (3)適当。グラスウール製ダクトは保温・吸音性があり、吹出口・吸込口のボックス等に用いる。
- (4)適当。フランジ用ガスケットには、繊維系、ゴム系、樹脂系の材質がある。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.27。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する