令和3年度 後期 No.26論点:配管・ダクトの材料重要度 A配点 1点未着手

配管材料及び配管附属品(逆止め弁・架橋ポリエチレン管)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) スイング逆止め弁を垂直配管に取り付ける場合は、下向きの流れとする。

解き方

  1. スイング逆止め弁を垂直配管に取り付ける場合は、弁体が自重で閉じるよう、上向きの流れとなる配管に取り付ける。下向きの流れでは弁体が閉じず、逆流を防げない。よって(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ボールタップは浮玉の上下で弁を開閉し、比較的小さなタンクの水位を一定に保つ。
  2. (2)適当。架橋ポリエチレン管は、構造により単層管と二層管に分類される(JIS K 6769)。
  3. (3)適当でない。垂直配管に取り付けるスイング逆止め弁は、上向きの流れとする。
  4. (4)適当。配管用炭素鋼鋼管の白管は、黒管に溶融亜鉛めっきを施したものである。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する