設計図書の優先順位
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.28の問題です。論点は「設計図書・契約約款」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
設計図書間に相違がある場合において、一般的な適用の優先順位として、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 現場説明書より標準仕様書を優先する。
解き方
- 公共建築工事標準仕様書では、設計図書の優先順位は、質問回答書、現場説明書、特記仕様書、図面、標準仕様書の順である。現場説明書は標準仕様書より優先するので、(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。質問回答書は図面より優先する。
- (2)適当。図面は標準仕様書より優先する。
- (3)適当でない。現場説明書は標準仕様書より優先する。
- (4)適当。質問回答書は現場説明書より優先する。
引っかけ:後から作られた、その工事に固有の書類ほど優先する(質問回答書→現場説明書→特記仕様書→図面→標準仕様書)。
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論点ページ:設計図書・契約約款の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する