送風機及びポンプ(多翼送風機・末端圧力一定方式)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.25の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
送風機及びポンプに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 給水ポンプユニットの末端圧力一定方式は、ポンプ吐出側の圧力を検知し水量の増減に関係なく圧力が一定になるように制御する方式である。
解き方
- 給水ポンプユニットの末端圧力一定方式は、給水量の増減に応じてポンプの吐出圧力を変え、配管末端の圧力が一定になるように制御する方式である。ポンプ吐出側の圧力を一定にするのは吐出圧力一定方式である。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。斜流送風機には、軸流式に似たケーシングのものと、遠心式に似たケーシングのものがある。
- (2)適当。多翼送風機(シロッコファン)は、羽根車の出口の羽根が回転方向に対して前に湾曲した前曲がり羽根である。
- (3)適当。水中モーターポンプは、耐水構造の電動機とポンプを一体にして水中で使用する。
- (4)適当でない。設問の説明は吐出圧力一定方式で、末端圧力一定方式は水量に応じて吐出圧力を変える。
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→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する