空気調和機(ユニット形・ファンコイル・加湿器)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.24の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
空気調和機に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 気化式加湿器は、通過する空気に水を噴霧気化させることで加湿を行う。
解き方
- 気化式加湿器は、水を含ませた加湿エレメントに空気を通し、水を自然に気化させて加湿する方式である。水を噴霧して気化させるのは水噴霧式加湿器である。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。ユニット形空気調和機は熱源装置を持たず、外部から供給される冷温水や蒸気で空気を処理して送風する。
- (2)適当。ファンコイルユニットは、冷温水コイルと送風機で室内空気を冷却除湿または加熱する。
- (3)適当。パッケージ形空気調和機には、空気熱源のものと水熱源のものがある。
- (4)適当でない。気化式は濡れた加湿エレメントに空気を通して加湿する。噴霧するのは水噴霧式である。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.24。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する