ガス設備(供給管・LNG・LPG)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.22の問題です。論点は「ガス設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 液化天然ガス(LNG)には、一酸化炭素が含まれている。
解き方
- 液化天然ガス(LNG)はメタンを主成分とし、一酸化炭素を含まない。一酸化炭素を含んでいたのは、かつての石炭や石油から製造したガスである。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。都市ガスの本支管から分岐して敷地境界線までの導管を供給管、敷地境界線から内側を内管という。
- (2)適当でない。LNGはメタンが主成分で、一酸化炭素は含まれていない。
- (3)適当。LPGの一般家庭向け供給方式には、戸別供給方式と集団供給方式がある。
- (4)適当。LPGの充填容器は、常に温度40℃以下に保つ措置を講じる。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する