令和2年度 後期 No.10論点:設備機器重要度 A配点 1点未着手

エアフィルターの種類と主な用途

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.10の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

エアフィルターの「種類」と「主な用途」の組合せのうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 活性炭フィルター ― 屋外粉じんの除去

解き方

  1. 活性炭フィルターは、活性炭の吸着作用で臭気や有害ガスを除去するためのものである。粉じんの除去を目的とするものではない。よって(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。活性炭フィルターの主な用途は有害ガス・臭気の除去である。
  2. (2)適当。電気集じん器は、粉じんを帯電させて集じん部で捕集し、たばこの煙など屋内の微細な粉じんの除去に用いる。
  3. (3)適当。HEPAフィルターは0.3μmの粒子を99.97%以上捕集でき、クリーンルームに用いる。
  4. (4)適当。自動巻取形はろ材を自動で巻き取って更新するもので、一般空調用に用いる。
引っかけ:活性炭=ガス・臭気、HEPA・ULPA=クリーンルーム、と用途を組で覚える。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する