機器・配管と試験方法の組合せ
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.41の問題です。論点は「品質管理」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「機器又は配管」と「試験方法」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) ガス管 ― 通水試験
解き方
- ガス管の試験は、空気や窒素などで圧力をかけ、漏れがないことを確認する気密試験で行う。通水試験は排水管などの流れを確認する試験で、ガス管の試験方法ではない。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。受水タンクは満水試験で漏水がないことを確認する。
- (2)適当。浄化槽は満水にして24時間以上漏水がないことを確認する(満水試験)。
- (3)適当。排水管は器具から水を流して排水の状態を確認する通水試験を行う(ほかに満水試験も行う)。
- (4)適当でない。ガス管の試験は気密試験である。
引っかけ:給水管は水圧試験、排水管は満水試験・通水試験、ガス管・冷媒管は気密試験である。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 後期(2019年11月17日(日)実施) No.41。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する