配管と試験方法の組合せ
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.41の問題です。論点は「品質管理」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
次の「配管」と「試験方法」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 油管 ― 水圧試験
解き方
- 油管は管内に水が残ると油の品質低下やさびの原因になるので、水圧試験は行わず、空気圧試験(気密試験)を行う。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。給水管は水圧試験で漏れを確認する。
- (2)適当。排水管は満水試験(又は通水試験)で漏れを確認する。
- (3)適当でない。油管は水を入れない空気圧試験で確認する。
- (4)適当。冷媒管は窒素ガスなどによる気密試験を行う。
引っかけ:水を入れてはいけない配管(油管・冷媒管・ガス管)は、空気や窒素による気密試験とする。
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論点ページ:品質管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.41。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する