平成30年度 後期 No.43論点:労働安全衛生法重要度 B配点 1点未着手

安全衛生推進者の選任(事業場の規模)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.43の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

建設現場における安全衛生管理体制に関する文中、[  ]内に当てはまる「労働安全衛生法」上に定められた数値の組合せとして、正しいものはどれか。

事業者は、労働者の数が常時[A]人以上[B]人未満の事業場においては、安全衛生推進者を選任しなければならない。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) (A) 10 ― (B) 50

解き方

  1. 労働安全衛生法第12条の2と労働安全衛生規則第12条の2により、建設業など安全管理者の選任を要する業種では、常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場で安全衛生推進者を選任する。よって(3)が正しい。

選択肢ごとの解説

  1. (1)誤り。Aは10である。
  2. (2)誤り。Aは10、Bは50である。
  3. (3)正しい。常時10人以上50人未満の事業場で安全衛生推進者を選任する。
  4. (4)誤り。Bは50である。50人以上では安全管理者・衛生管理者を選任する。
引っかけ:50人を境に、未満は安全衛生推進者、以上は安全管理者・衛生管理者・産業医となる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.43。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する