平成29年度 No.26論点:配管・ダクトの材料重要度 A配点 1点未着手

配管材料・附属品(逆止め弁・玉形弁)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

配管材料及び配管付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 玉形弁は、仕切弁に比べて全開時の流体抵抗が小さい。

解き方

  1. 玉形弁は、流体が弁内でS字状に流れるので、全開時の流体抵抗が仕切弁より大きい。その代わり流量調整に適する。よって(4)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。逆止め弁はチャッキ弁とも呼ばれ、スイング式、リフト式などがある。
  2. (2)適当。水道用ポリエチレン二層管は、外層・内層ともポリエチレンでできている。
  3. (3)適当。ストレーナーは配管内のごみをこし取り、下流の弁類や機器を保護する。
  4. (4)適当でない。玉形弁は仕切弁に比べて全開時の流体抵抗が大きい。
引っかけ:仕切弁は全開・全閉用で抵抗が小さく、玉形弁は流量調整用で抵抗が大きい。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年11月19日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する