令和元年度 問題A No.35論点:ガス設備重要度 B配点 1点未着手

ガス設備(燃焼速度・LNG・警報器・LPガス設備士)

これは1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年9月1日(日)実施) 問題A No.35の問題です。論点は「ガス設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

ガス設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 都市ガスの種類A・B・Cにおける燃焼速度は、Aが最も速くB・Cの順で遅くなる。

解き方

  1. 都市ガスの燃焼速度の区分は、Aが遅い、Bが中間、Cが速いである(例:13Aは燃焼速度が遅いグループ)。
  2. Aが最も速いとした(1)は順序が逆であり、適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。燃焼速度はAが最も遅く、B・Cの順で速くなる。
  2. (2)適当。液化天然ガスは主成分がメタンで、一酸化炭素は含まれていない。
  3. (3)適当。空気より軽い都市ガスの警報器は、天井面が0.6m以上の梁等で区画されている場合、梁等より燃焼器側に設置する。
  4. (4)適当。液化石油ガス設備工事(配管の気密試験を含む。)は、液化石油ガス設備士でなければ作業に従事できない(液化石油ガス法第38条の10)。
引っかけ:13Aの「13」はウォッベ指数の区分、「A」は燃焼速度が遅いグループを表す。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度(2019年9月1日(日)実施) 問題A No.35。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する