密粒度アスファルト混合物の締固めの順序
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問19の問題です。論点は「アスファルト舗装の施工」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
密粒度アスファルト混合物の締固めの順序として、適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 継目転圧→初転圧→二次転圧→仕上げ転圧
解き方
- 舗装施工便覧では、加熱アスファルト混合物の締固め作業は、継目転圧、初転圧、二次転圧、仕上げ転圧の順序で行うとしている。
- 継目部は温度が下がりやすく締固め不足になりやすいので、最初に転圧する。よって (4) が適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)不適当。継目転圧は最後ではなく、初転圧の前に行う。
- (2)不適当。継目転圧は二次転圧の後ではなく、最初に行う。
- (3)不適当。継目転圧は初転圧の後ではなく、初転圧の前に行う。
- (4)適当。継目転圧→初転圧→二次転圧→仕上げ転圧の順序である。
引っかけ:継目転圧が「最初」である点を押さえる。
同じ論点の過去問
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論点ページ:アスファルト舗装の施工の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する