令和8年度 問18論点:各種の舗装重要度 A配点 1点未着手

グースアスファルト舗装

これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問18の問題です。論点は「各種の舗装」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

グースアスファルト舗装に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(4) 敷きならされたグースアスファルト混合物は、ロードローラとタイヤローラを用いて締め固める。

解き方

  1. グースアスファルト混合物は、通常のアスファルトプラントで混合した後、クッカ車で高温(220〜260℃程度)で混練しながら運搬し、専用フィニッシャで流し込んで敷きならす(舗装施工便覧 グースアスファルト舗装)。
  2. 流動性で自己充填するため、ローラによる締固めは行わない。よって (4) が不適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。グースアスファルト混合物は、通常のアスファルトプラントで混合する。
  2. (2)適当。混合後はクッカ車で加熱・攪拌しながら混練・運搬する。
  3. (3)適当。敷きならしは、通常グースアスファルト専用のフィニッシャで行う。
  4. (4)不適当。グースアスファルト混合物は流し込み施工であり、ローラで締め固めない。
引っかけ:グースは「流し込み」。転圧不要が最大の特徴である。

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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問18。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する