道路法の規定
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和4年度(2022年6月26日(日)実施) 問37の問題です。論点は「道路法・道路交通法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「道路法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 道路の種類は、高速自動車国道、一般自動車道、都道府県道、市町村道である。
解き方
- 道路法第3条は、道路の種類を高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道の4種類と定めている。
- 一般自動車道は道路運送法に基づく道路であり道路法の道路ではないので、記述(2)は誤りである。
- 道路の附属物(第2条第2項)、道路管理者の維持・修繕の義務(第42条第1項)、占用許可の申請書の記載事項(第32条第2項)の記述は正しい。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。道路上の柵又は駒止め、道路標識、道路情報管理施設などは道路の附属物である(第2条第2項)。
- (2)誤り。道路の種類は高速自動車国道・一般国道・都道府県道・市町村道であり、一般自動車道は道路運送法の道路である。
- (3)正しい。第42条第1項の規定どおりである。
- (4)正しい。占用の目的・期間・場所・工作物の構造・工事実施の方法などを記載した申請書を提出する(第32条第2項)。
引っかけ:「一般国道」と「一般自動車道」の入れ替え。
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論点ページ:道路法・道路交通法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和4年度(2022年6月26日(日)実施) 問37。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する