道路法(道路の定義・種類・附属物)
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問37の問題です。論点は「道路法・道路交通法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「道路法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 道路の種類は、一般国道、都道府県道、市町村道の3種類である。
解き方
- 道路法第3条は、道路の種類を高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道の4種類と定めている。
- 高速自動車国道を欠いて3種類とする (2) が誤りである。(1) は第2条第1項の道路の定義、(3)(4) は第2条第2項の道路の附属物の定義(道路上の柵、道路管理者が設ける街灯、道路標識等)のとおりである。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。第2条第1項の道路の定義のとおりである。
- (2)誤り。道路の種類は高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道の4種類である(第3条)。
- (3)正しい。第2条第2項の道路の附属物の定義のとおりである。
- (4)正しい。道路上の柵、道路管理者が設ける街灯、道路標識は道路の附属物である(第2条第2項)。
引っかけ:高速自動車国道が道路法の道路に含まれることを忘れさせる。
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論点ページ:道路法・道路交通法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問37。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する