令和8年度 問35論点:道路法・道路交通法重要度 B配点 1点未着手

道路法(道路の種類・管理)

これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問35の問題です。論点は「道路法・道路交通法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

「道路法」の内容に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 都道府県道とは、都道府県知事がその路線を認定したものである。

解き方

  1. 道路法第7条1項により、都道府県道は地方的な幹線道路網を構成する道路で、都道府県知事が当該都道府県の区域内の部分につきその路線を認定したものである。よって (3) が正しい。
  2. 第3条の道路の種類は高速自動車国道・一般国道・都道府県道・市町村道の4種で農道は含まない。第13条1項により国道の維持・修繕は指定区間内が国土交通大臣、指定区間外は都道府県が行い、第16条1項により市町村道の管理は市町村が行う。

選択肢ごとの解説

  1. (1)誤り。道路法の道路は高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道の4種で、農道は含まない(第3条)。
  2. (2)誤り。国土交通大臣が維持・修繕を行うのは指定区間内の国道で、指定区間外は都道府県が行う(第13条)。
  3. (3)正しい。都道府県道は、都道府県知事がその路線を認定したものである(第7条)。
  4. (4)誤り。市町村道の管理は、その路線の存する市町村が行う(第16条)。
引っかけ:「すべての国道」の「すべて」が誤りの目印である。

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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問35。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する