特定建設作業の騒音の規制基準
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和4年度(2022年6月26日(日)実施) 問39の問題です。論点は「騒音規制法・振動規制法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「特定建設作業に伴って発生する騒音の規制に関する基準」の内容に関する次の文章のうち、( )に当てはまる数値として正しいものはどれか。
特定建設作業の騒音が、特定建設作業の場所の敷地の境界線において( )デシベルを超える大きさのものでないこと。
解答欄
正解
正解:(4) 85
解き方
- 特定建設作業に伴って発生する騒音の規制に関する基準(昭和43年厚生省・建設省告示第1号)は、特定建設作業の騒音が、特定建設作業の場所の敷地の境界線において 85 デシベルを超える大きさのものでないことと定めている。
- 振動規制法の特定建設作業の規制基準(75 デシベル)と混同しないこと。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。70 デシベルではない。
- (2)誤り。75 デシベルは振動規制法の特定建設作業の基準値である。
- (3)誤り。80 デシベルではない。
- (4)正しい。敷地の境界線において 85 デシベルを超えないこととされている。
引っかけ:騒音 85dB、振動 75dB。
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論点ページ:騒音規制法・振動規制法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和4年度(2022年6月26日(日)実施) 問39。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する