労働基準法(労働条件の原則・均等待遇)
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問51の問題です。論点は「労働基準法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「労働基準法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 労働条件は、使用者がその権限・裁量のもとに決定すべきものでなければならない。
解き方
- 労働基準法第2条第1項は、労働条件は労働者と使用者が対等の立場において決定すべきものであると定めている。
- 使用者の権限・裁量で一方的に決めるものとする記述は、同条に反する。よって (2) が誤りである。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。第1条第1項のとおりである。
- (2)誤り。労働条件は、労働者と使用者が対等の立場で決定すべきものである(第2条第1項)。
- (3)正しい。第3条(均等待遇)のとおりである。
- (4)正しい。第4条(男女同一賃金の原則)のとおりである。
引っかけ:総則(第1〜4条)の文言そのものが問われている。
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論点ページ:労働基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問51。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する