労働基準法(労働時間・休憩・休日)
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問53の問題です。論点は「労働基準法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「労働基準法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては、少なくとも30分の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
解き方
- 労働基準法第34条第1項は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を、労働時間の途中に与えなければならないとしている。
- 6時間を超える場合に30分とした (3) が誤りである。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。第35条第1項により、毎週少なくとも1回の休日を与えなければならない。
- (2)正しい。第32条第1項により、休憩時間を除き1週間40時間を超えて労働させてはならない。
- (3)誤り。6時間を超える場合の休憩は少なくとも45分である。
- (4)正しい。第32条第2項により、1日8時間を超えて労働させてはならない。
引っかけ:休憩は「6時間超→45分、8時間超→1時間」。
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論点ページ:労働基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問53。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する