維持修繕に使用される施工機械
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問33の問題です。論点は「維持修繕」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
主として維持修繕に使用される施工機械に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 路面切削機械は、舗装路面を所定の形状に切削できるものであり、大型機械が多いのは走行装置がタイヤ式のものである。
解き方
- 路面切削機は舗装路面を所定の形状に切削する機械で、走行装置にはクローラ式とホイール(タイヤ)式がある。大型の機械にはクローラ式が多く、ホイール式は小型のものが多い。
- 薄層用コンクリートフィニッシャ、路上路盤再生工法の路上破砕混合機械、舗装冷却機械の説明は適当である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。所定の幅と厚さに敷きならし、締固め・平たん仕上げができる。
- (2)適当。既設舗装を所定の幅と厚さで破砕し、安定材などと混合できる。
- (3)不適当。大型の路面切削機はクローラ式が多い。
- (4)適当。施工直後の表・基層の温度を早期に下げる機械で、タイヤローラや散水車を用いることもある。
引っかけ:大型機はクローラ式、小型機はホイール式。
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論点ページ:維持修繕の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 平成30年度(2018年6月24日(日)実施) 問33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する