上水道の管布設工
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.30の問題です。論点は「上水道」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
上水道の管布設工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 鋼管の据付けは,管体保護のため基礎に砕石を敷き均して行う。
解き方
- 鋼管の据付けは、管体(塗覆装)保護のため、基礎に良質の砂を敷き均して行う(水道工事標準仕様書(日本水道協会))。
- 砕石は角が鋭く塗覆装を傷つけるおそれがあるので、(3) が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。塩化ビニル管は熱や紫外線に弱いので、風通しのよい日陰に保管する。
- (2)適当。切梁を一時取り外す場合は、必ず適切な補強を施して土留めの安全を確保する。
- (3)適当でない。鋼管は塗覆装保護のため、基礎に良質の砂を敷き均して据え付ける。
- (4)適当。片埋めにならないようにし、現地盤と同程度以上の密度になるよう締め固める。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.30。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する