令和4年度 前期 No.28論点:鉄道重要度 B配点 1点未着手

営業線近接工事の工事従事者の任務

これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.28の問題です。論点は「鉄道」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

鉄道の営業線近接工事における工事従事者の任務に関する下記の説明文に該当する工事従事者の名称は,次のうちどれか。

「工事又は作業終了時における列車又は車両の運転に対する支障の有無の工事管理者等への確認を行う。」

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 線閉責任者

解き方

  1. 線閉責任者は、線路閉鎖工事等の手続きを行い、線路閉鎖が確実に行われたことを確認するとともに、工事又は作業終了時には列車又は車両の運転に対する支障の有無を工事管理者等に確認する(営業線工事保安関係標準仕様書)。
  2. 説明文は線閉責任者の任務であり、(1) が該当する。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。線閉責任者は、作業終了時の運転支障の有無を工事管理者等に確認する。
  2. (2)適当でない。停電作業者は、停電の確認や作業区間の安全確保等を行う。
  3. (3)適当でない。列車見張員は、列車の接近を監視して作業員に合図する。
  4. (4)適当でない。踏切警備員は、踏切を通行する自動車や歩行者の安全を確保する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する