河川に関する用語(堤内地・法面・右岸など)
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和2年度(2020年10月25日(日)実施) No.15の問題です。論点は「河川」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
河川に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 河川の流水がある側を堤内地,堤防で守られている側を堤外地という。
解き方
- 河川の流水がある側を堤外地、堤防で守られている側(住居や農地のある側)を堤内地という。
- (1) は堤内地と堤外地が逆であり、適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。流水がある側が堤外地、堤防で守られている側が堤内地である。
- (2)適当。流水がある側の法面が表法面、その反対側が裏法面である。
- (3)適当。横断面図は上流から下流を見て描き、右側を右岸という。
- (4)適当。天端と表法面の交点を表法肩という。
引っかけ:「人が住んでいる側が内」と覚えると、堤内地・堤外地を取り違えない。
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論点ページ:河川の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和2年度(2020年10月25日(日)実施) No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する