河川に関する用語
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年10月26日(日)実施) No.20の問題です。論点は「河川」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
河川に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 河川において,浅くて流れの速い部分を淵,深くて流れの緩やかな部分を瀬という。
解き方
- 河川で水深が浅く流れの速い部分を瀬,水深が深く流れの緩やかな部分を淵という。
- (1)は瀬と淵を逆に記述しているので適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。浅く流れの速い部分が瀬,深く流れの緩やかな部分が淵である。
- (2)適当。霞堤は不連続堤で,開口部から洪水が逆流し一時的に湛水させる。
- (3)適当。流水がある側を堤外地,堤防で守られている側を堤内地という。
- (4)適当。流水側の法面を表法面,堤内地側の法面を裏法面という。
引っかけ:堤外地・堤内地の区別と同様に,瀬・淵も用語の入れ替えで出題される。
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論点ページ:河川の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年10月26日(日)実施) No.20。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する