河川の用語(堤外地・右岸・法面・天端)
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年10月28日(日)実施) No.15の問題です。論点は「河川」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
河川に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 河川において,下流から上流を見て右側を右岸,左側を左岸という。
解き方
- 河川の右岸・左岸は、上流から下流を見て右側を右岸、左側を左岸という。
- (2)は「下流から上流を見て」としているので適当でない。堤外地・堤内地、表法面・裏法面、天端の説明は正しい。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。流水がある側が堤外地、堤防で守られる側が堤内地である。
- (2)適当でない。上流から下流を見て右側を右岸、左側を左岸という。
- (3)適当。流水がある側の法面が表法面、その反対側が裏法面である。
- (4)適当。堤防断面の一番高い平らな部分を天端という。
引っかけ:堤外地は川の側、堤内地は人が住む側である。住む側から見て堤防の外が川と覚えると混同しない。
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論点ページ:河川の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年10月28日(日)実施) No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する